TS出来形検査ツール ダウンロード

TS出来形XMLデータを素早く確認できる検査・確認用の無料ツールです。

TS出来形検査ツールとは?

2013年度より国土交通省直轄工事において1万m3以上の土工工事において一般化技術となった「TSを用いた出来形管理技術」。
2012年3月に「TSを用いた出来形管理の監督・検査要領」が策定され、工事施工前及び検査時に基本設計データのチェックが求められます。「TS出来形検査ツール」は基本設計データが設計図書を基に正しく作成されているかを”基本設計データチェックシート”に準じたインターフェースで容易に確認ができ、チェックシートの印刷まで行えます。
その他、設計値と実測値の差異を目視でわかりやすくグラデーション表示できる機能なども搭載されており、専用ソフトをお持ちでないどなたでもお使い頂ける大変便利な無料のソフトウェアです。

※本ツールはTS出来形XMLの閲覧のみで作成・編集機能はございません。

※データ交換標準Ver4.0、4.1対応(Ver2.0非対応)

Ver2.0の場合は「TS交換標準データ変換プログラム」(国土技術政策総合研究所提供)にてVer4.0に変換ください。
http://www.nilim.go.jp/lab/qbg/ts/std.html

動作環境

OS Windows 10 / 8.1 / 7 SP1(32/64bit)
Vista SP2以降(32bit)
CPU Core 2 Duo 以上
必要メモリ 32bitOS:2.0GB(推奨3.0GB以上)
64bitOS:2.0GB(推奨4.0GB 以上)
必要HDD容量 2.0GB以上
必要解像度 1024×768 (推奨1280×1024以上)
その他 Internet Explorer 9.0以上必須
  • ※64bit版上で動作させる場合、64bitネイティブアプリケーションとしてではなく、32bitアプリケーションとして動作しますのでご注意ください(WOW64対応)。
  • ※仮想マシン上での動作は保証外です。
  • ※上記動作環境は2016年1月時点のものです。動作環境は予告なく変更する場合があります。

使用許諾契約書

「TS出来形検査ツール」 をダウンロードいただく前に、以下の使用許諾契約書に同意することが必要です。

使用許諾契約書

福井コンピュータ株式会社(以下「FC」といいます)は、以下の条件のもとでTS出来形検査ツール(以下「本ソフトウェア」といいます)を使用することを無償で許諾します。

  1. 本ソフトウェアは無償で使用することができますが、本ソフトウェアの著作権はFCから移転するものではありません。
  2. 本ソフトウェアを営利目的に使用することはできますが、本ソフトウェアを販売することはできません。
  3. 本ソフトウェアの一部を取り出しての利用、および第三者への配布はできません。
  4. 本ソフトウェアを使用して得られた結果について形態を問わず出版、発表において公表する場合には、本ソフトウェアとFCの名称を引用等において明示してください。
  5. FCは、本ソフトウェアの不具合の修正その他いかなる保守についても義務を負うものではありません。また、FCは、本ソフトウェアの使用により生じた損害又は第三者からの請求については、法律上の根拠を問わず一切責任を負いません。
  6. 本ソフトウェアの仕様は、予告なしに変更されることがあります。

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