NETIS登録技術の活用

NETIS(New Technology Information System)とは、新技術情報提供システムのことで、公共工事等で活用する新技術をまとめたデータベースです。国土交通省が新技術に関わる情報を一般に提供し、新技術の活用を推進する目的で運用しています。
公共工事等においてNETIS に登録された新技術を活用する事により、コストの縮減や工期の短縮が期待でき、技術評価点および工事成績評定点の向上が見込めます。

技術評価点の向上

価格と技術提案の優劣を数値化して落札者を判定する「総合評価落札方式」において、NETIS登録技術を採用した技術提案を行う事で、技術評価点の向上が見込めます。

工事成績評定点の向上

NETIS 登録技術を活用した施工を行った場合、工事が完成した段階で発注者により採点される工事成績評表定点の加点対象となります。施工のコスト縮減や工期短縮の実現等、質の高い施工実績を残す事で、次回の入札に有利となる評価につながります。

福井コンピュータのNETIS登録製品

総合評価・工事成績の加点対象となる“NETIS”。福井コンピュータでは7つのNETISを取得していますので、是非活用していただくことをご提案します。

3次元モデルを利用したCIMコミュニケーションシステム TREND-CORE

登録番号:KK-160043-A【詳細

設計図面や3次元計測データを元に施工現場を3Dモデルで表現し、解り易い施工計画やシミュレーションを行うことができます。施工手順の説明や安全教育、地域住民に対する現場説明資料、施工時の情報共有などで活用できます。


TREND-CORE

3次元点群処理ソフト(TREND-POINT)を用いた施工土量計測システム

登録番号:KK-150058-A【詳細

ドローン(UAV)の空中写真撮影やレーザスキャナで得た点群データを用いたメッシュ土量計算により、施工前後および各施工段階での土量の差分を計算できる技術です。


TREND-POINT

EX-TREND武蔵 建設CAD(土量計算・集計機能)

登録番号:KK-100077-VE【詳細

切土・盛土などを範囲指定で一発集計。塗潰し、集計表も自動で配置し、EXCELに1クリックで出力も可能です。

※登録番号の末尾が「-VE」の技術については、活用効果調査表の作成は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型(技術公募)により活用した場合は除く)

3次元設計データ作成システム

登録番号:KK-120032-VE【詳細

i-Constructionに必要不可欠な3次元設計データの作成が行えます。平面図・縦断図・横断図からの自動作成やMC/MG用設計データの作成にも対応しています。

※登録番号の末尾が「-VE」の技術については、活用効果調査表の作成は不要です。(フィールド提供型、テーマ設定型(技術公募)により活用した場合は除く)

CAD機能を搭載した土木測量支援現場端末システム【X-FIELD】

登録番号:KK-120004-V【詳細

TS出来形だけでなく図面を現場に持ち出し逆打ち計算や横断測量など、土木現場で幅広くご利用いただける現場端末システムです。


X-FIELD

工事写真管理システム

登録番号:KK-130023-A【詳細

撮影した工事写真をその場でスマートフォンアプリで「工種」「種別」「細別」「測定箇所」の振り分けができ、振り分けた工事写真は、ストレージサービスを経由し、EX-TREND武蔵の写真管理へダイレクトに写真を取込む事ができます。

積算データ活用施工管理システム

登録番号:KK-120022-A【詳細

土木標準積算データから読み込んだ工事名、工事個所、工期、工種、数量等をシステム全体で共有化し、施工計画、工程計画、出来形管理、品質管理、電子納品等の施工管理業務に情報を利用することができます。

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