地籍調査・成果管理

維持管理システムは、 複数年の納品成果(地籍F2K等)を集約し、
年度のデータ訂正・更新から窓口業務を支援

地籍調査の成果を集約。
複数年度・地区にわたり納品された国土調査の成果データ(19条5項指定を含む)を「集約・合成」することにより、「市区町村の全域」の筆情報を一括で維持管理することが可能となります。

地籍フォーマット2000と地籍調査成果電子納品から成果の閲覧

国土調査の成果として納品された「地籍調査成果電子納品ファイル」と「地籍フォーマット2000」のファイルを利用して、各種帳票や図面成果を地図データとリンクしてファイリング管理します。

市区町村の全域を管理

管理する国土調査データは、市区町村が所有する「各種図面や航空写真」を背景の地図データとして使用し、「公共物の維持管理」や「窓口業務」で提供する図面・調書等を作成することができます。

地籍成果から情報の訂正

筆の「形状・属性の変更」に伴う、「図面の再作成」と編集が可能です。地図システムの基本が「測量CADシステム」であるため、各種座標の計算や筆形状の変更・面積調整などに対応します。

各種ファイルの入出力

全庁型GISで維持管理

国土調査の地籍成果データは、庁内の各部署で管理運用されている「統合型GIS(地理情報システム)」における、最新の「地番図データ」として利活用することができます。

導入レポート

株式会社 永大開発コンサルタント 様

測量業の技術を核に「提案力」で勝ち残る

永大開発コンサルタントは、30年余の歴史を持つ測量会社。測量と建設コンサルタントを2本柱に地域に密着した展開を続ける一方、1998年頃からIT分野にも進出。GISソフトの自社開発で大きな実績を生み出して…

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