現場の"見える化"・情報共有

TREND-CORE

3Dモデルを使った現場シミュレーション・情報共有

豊富な土木専用部品

バックホウ・ダンプトラックの一般的な重機や足場等の仮設材から、フィニッシャー・杭打ち機・台船等の特殊な重機までも含めて、今すぐ使える土木施工専用の3D部品(約2,000点)を標準搭載しています。Trimble SketchUP™のデータをインポートして利用することも可能です。

4D施工ステップモデル作成で施工手順を"見える化"

施工ステップ毎にモデル化した施工場面を再現する「4D施工ステップ作成機能」で、施工手順や変更案の比較、進捗状況等を“見える化”します。発注者との設計協議では、表現力の向上と協議時間の短縮が図られるほか、地元住民説明会においては臨場感のある分かりやすい説明が可能となります。モデルに付与した「工程」「試験結果」「担当者」など、様々な属性情報を使った多彩な表現で、施工計画の検討・共有を支援します。

重機可動範囲や危険箇所を"見える化"

配置した重機モデルの性能に沿った可動範囲を鳥かごのような表現で“見える化”。重機の配置計画に利用できます。また、電柱や電線・架線からの安全離隔距離も容易にモデル化できるため、視覚的に危険箇所の把握ができ、施工計画検討や安全管理に役立ちます。

3Dモデルへの寸法表現

3Dモデルに寸法線や引出線を配置・表現することができ、施工指示書や協議資料などで利用することができます。

写真配置で、現地状況をよりわかりやすく

デジタルカメラやスマートフォンで撮影した位置情報付き写真を3Dモデルに自動配置。さらに、現場端末システム【TREND-FIELD】を使えば、図面上で位置を指定して写真撮影できるため、誤差のない正確な撮影箇所に写真を自動配置可能です。3Dモデル上に写真を配置することで、現地状況をよりわかりやすく、的確に伝えることができます。

導入レポート

カナツ技建工業株式会社 様

より優れた3次元データ活用法を目指し
i-Conモデル現場で挑む多彩なチャレンジ

多伎朝山道路小田地区改良第12工事は、山陰道となる多伎朝山道路の本線路体盛土工事です。工事を受注したカナツ技建工業は豊富な工事実績と先進的な取組みで知られ、同現場でも…

株式会社 松本組 様

河川内工事でCIMモデルをフル活用
安全管理と工事計画作りに大きな成果

松阪市に本社を置く松本組は、地域密着型の展開を標榜する地場ゼネコンです。三重県内をフィールドに官公庁発注の工事を幅広く行っています。そんな同社は、現場主義を基盤としながら、同時に早くからIT化を推進…

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