出来形管理支援オプション

TREND-POINT

出来形管理支援オプション(土工編)

対応要領(土工)

空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成29年3月版
地上型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成29年3月版
TSを用いた出来形管理要領(土工編) 平成29年3月版
TS(ノンプリズム方式)用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成29年3月版
RTK-GNSSを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成29年3月版
無人航空機搭載型レーザースキャナーを用いた出来形管理要領(土工編)(案) 平成29年3月版

EX-TREND武蔵との連携による規格値の自動判定

LandXML形式や「EX-TREND武蔵」で作成した3次元設計データが「TREND-POINT」と連携。設計データの属性を取得し、道路/河川/および天端/法面の区分から規格値(測定項目)を自動で判定します。

※【EX-TREND武蔵】は、別途購入が必要です。

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評価点密度に合わせて、自動フィルタリング

評価点を抽出する密度を設定し、自動でフィルタリングを行います。あらかじめノイズ除去等のフィルタリングを行う必要がなく、ワンクリックで出来形評価用データを作成することができます。

新たな計測機器への対応

新たに認められた計測機器(TS、TS(ノンプリズム方式)、RTK-GNSS)で取得した計測データの読み込みが可能です。小規模土工での利用や欠測箇所の補間で利用できます。

切盛自動判定

起工測量時の点群データと設計データから、切土/盛土を自動判定。切盛境界部などは手動で変更し、細かく微調整することができます。出来形評価時には、規格値が異なる盛土部・切土部を分けて判定することが可能になります。

ヒートマップと評価/計算結果の数値表示

出来形点群と設計の差異が規格値に対してどの程度収まっているかをグラデーション(段彩)で表現し、3Dで確認できます。平均値や最大値、最小値、データ数、評価面積や棄却 点数等、出来形管理要領で求められる評価情報も画面上に表示できます。

成果出力

様式に対応した出来形管理図表の作成(PDF、EXCEL)およびビューアー付き3次元データでの出力が可能です。新たに規定された「ICON」フォルダに格納すべきデータの作成 に対応し、命名規則に沿ったファイル名称での成果出力が行えます。

出来形管理支援オプション(舗装工編)

対応要領(舗装工)

地上型レーザースキャナを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案) 平成29年3月版
TSを用いた出来形管理要領(舗装編) 平成29年3月版

舗装工における出来形管理に対応

ICT舗装工として新たに導入された「地上型レーザースキャナを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)」における標高較差管理に対応しています。

導入レポート

株式会社 大林組 様

実現場での多彩なチャレンジを通じて
「ICT技術の全面的活用」をいち早く実践

わが国を代表するビッグゼネコンとして建設業界を牽引し続けてきた大林組は、i-Constructionに関わる取組みにもいち早く着手し、業界をリードし続けています。そんな同社の取組みを主導…

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