基本機能

TREND-POINT

点群のスムーズな高速処理を実現

3Dレーザースキャナー、ドローン、MMS(移動計測車両)等で計測した膨大な点群データをストレスなく、取り扱いが可能です。 数十億点におよぶ大規模点群にも対応しています。

多種多彩なフィルター機能

高機能なフィルター機能(ごみ取り)を豊富に搭載し、効率よく点群データを加工できます。

座標点

座標値が分かっている点を目印として配置。測点の配置や工区割り、点検箇所の目印など、利用シーンが大幅に広がります。

基盤地図情報(数値標高モデル)読込み

国土地理院から無償提供される「基盤地図情報(数値標高モデル)」が取り込み可能。概略地形の把握や断面図を作成して点検業務などで利用できます。

点群データで計測

点群データから簡単に距離や面積などの計測が行え、計測結果の配置・登録も可能です。災害現場における崩落箇所の計測や概略ボリュームの算出、出来形計測など、点群データを使った現地確認や検査などで活用できます。

三角網(TIN)作成

外周線を自動作成し、三角網の作成・編集が行えます。“ i-Construction”の点密度に準拠した三角網の作成も手間なく行えます。また、三角網に位置情報付きのオルソ画像を貼り付けることができ、鮮明な地形を表現することが可能です。

グリッドデータ作成

ランダムな点群データからUAVやレーザスキャナを用いた公共測量マニュアルや航空測量で規定される構造化作業(グリッドデータ化)が可能です。

クリッピング機能

点群の一部を図形選択やデータ範囲を指定してクリッピング(切り抜き)が行えます。 作業範囲をクリッピングすることで、効率よく点群の編集作業が行えます。

その他

点群補間機能では、3Dレーザースキャナーの設置箇所や樹木下の地表面など、点群データが取得できていない箇所を周辺の点群情報を考慮して穴埋めします。

ビューアー出力で誰でも閲覧!

システムとデータを含んだビューアーパックでの出力に対応。発注者への成果納品として、3D点群データをデジタルデータとして納品でき、発注者も点群データを3次元で閲覧可能です。
※データサイズによっては、閲覧できない場合があります。

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