CIM コミュニケーションシステム TREND-CORE(トレンドコア)

CIM コミュニケーションシステム
TREND-CORE(トレンドコア) Ver.4

TREND-COREがNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました!

「TREND-CORE(トレンドコア)」は、CIMモデルを構築し、建設・土木施工業務の高度化を支援するアプリケーションです。4D施工ステップによる施工手順の"見える化"やi-Constructionで利用する3次元設計データの作成が行えます。発注者や地元住民への合意形成を手助けするビューア出力にも対応しています。

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「i-Construction」とは・・・

2015年11月、国土交通省は建設現場の生産性向上を目的として、ICT技術を活用する取組み『i-Construction』を推進すると宣言しました。土工等の分野について抜本的な生産性向上を図り、全体として技能労働者一人あたりの生産性の向上を目指しています。2016年4月より本格的な実施が始まり、国土交通省直轄工事においては584件実施されています。2017年度においても“カイゼン”をテーマに『i-Construction』の要領が新設・改定され、さらなる大幅な普及が見込まれています。

TREND-CORE Ver.4の新機能

3D設計データの作成

ICT施工や計画土量算出、面的出来形管理など、“i-Construction”で利用する3次元設計データの作成が行えます。発注図書(平面図及び縦横断図)をもとにデータ入力を行い、 数値入力情報を比較する設計照査にも対応しています。

TREND-POINT連携

【TREND-CORE】で計画したモデルを【TREND-POINT】で作成した現況点群に配置し、既設の構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンやレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社との打ち合わせ時に完成イメージを共有できます。

TREND-CORE VR

圧倒的な没入感!3次元化による“バーチャルリアリティ”を実現

「TREND-CORE VR」では、「TREND-CORE」で作成した3次元モデルデータを利用し、ヘッドマウントディスプレイを装着することにより、圧倒的な没入感でまるで工事現場に立っているかのようなバーチャルリアリティ体験を実現します。

TREND-CORE CIMビューア Free版

作成した3Dモデルと属性情報がフリービューアで閲覧可能

TREND-COREで作成した3Dモデルと関連情報が専用ビューアで閲覧できます。発注者や工事関係者など、誰でも無料で閲覧できるため、より多くの場面でご利用いただけます。

導入レポート

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