3D点群処理システム TREND-POINT トレンドポイント

3D点群処理システム
TREND-POINT(トレンドポイント) Ver.5

TREND-POINTがNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました!

「TREND-POINT(トレンドポイント)」は、国土交通省が推し進める"i-Construction"により、急速に普及が進む点群データの処理・活用を支援するアプリケーションです。膨大な点群データを快適に取り扱えるだけでなく、豊富なフィルター(ごみ取り)による点群データの加工や断面作成、メッシュ土量計算などが行えます。"i-Construction"の出来形管理要領に準拠した成果作成にも対応しています。

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「i-Construction」とは・・・

2015年11月、国土交通省は建設現場の生産性向上を目的として、ICT技術を活用する取組み『i-Construction』を推進すると宣言しました。土工等の分野について抜本的な生産性向上を図り、全体として技能労働者一人あたりの生産性の向上を目指しています。2016年4月より本格的な実施が始まり、国土交通省直轄工事においては584件実施されています。2017年度においても“カイゼン”をテーマに『i-Construction』の要領が新設・改定され、さらなる大幅な普及が見込まれています。

【i-Construction】出来形管理

新たな計測機器への対応

新たに認められた計測機器(TS、TS(ノンプリズム方式)、RTK-GNSS)で取得した計測データの読み込みが可能です。小規模土工での利用や欠測箇所の補間で利用できます。

ヒートマップと評価/計算結果の数値表示

出来形点群と設計の差異が規格値に対してどの程度収まっているかをグラデーション(段彩)で表現し、3Dで確認できます。平均値や最大値、最小値、データ数、評価面積や棄却 点数等、出来形管理要領で求められる評価情報も画面上に表示できます。

舗装工における出来形管理に対応

ICT舗装工として新たに導入された「地上型レーザースキャナを用いた出来形管理要領(舗装工事編)(案)」における標高較差管理に対応しています。

【TREND-FIELD】との連携! ヒートマップ表示!

ヒートマップを見ながら実地検査が可能となり、机上・実地検査の流れをスムーズにサポートします。発注者へのアピールにも!

【i-Construction】出来高管理

メッシュ土量計算機能

同一箇所の点群データや設計データ(TINデータ)を「比較プロジェクト※」で展開し、平成28年度(i-Construction対応版)土木工事数量算出要領(案)における、3次元CADソフト等を用いた数量算出に対応した、メッシュ法(点高法)や三角網による土量計算(プリズモイダル法)により、i-Construction工事の出来高管理での活用が可能です。計算結果はCSV形式で出力できます。

※比較プロジェクトは標準機能です。

連携機能

TREND-CORE連携

【TREND-POINT】で作成した現況点群に対し、【TREND-CORE】で計画したモデルを配置し、既設の構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンやレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社との打ち合わせ時に完成イメージを共有できます。

導入レポート

株式会社 山全 様

若者と女性の力をフルに生かしながら
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徳島県三好市の山全は、各種土木建設工事を幅広く展開し、特に地滑り防止など特殊工事を得意としています。新技術の導入にも積極的でICT施工にもいち早く着手。ドローンによる3次元測量を…

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やんちゃな土木ネットワーク(YDN)は、全国の土木会社に勤務する技術者有志による技術研鑽と情報共有のためのネットワークです。土木業界はもちろん、多彩な分野のスペシャリストと交流し技術…

株式会社 小林コンサルタント 様

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長野県飯田市の小林コンサルタントは、今年設立17期目を迎えたばかりの若い測量会社。公共案件のみならず、建設系を中心とする民間分野に力を入れているのが特徴です。特に3D計測ではトップクラスの…

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