来場型イベント(千葉県)

第8回 国際 建設・測量展【CSPI 2026】に出展します!

  • 測量
  • 土木
開催日 2026年06月17日(水)~06月20日(土)
会場 【千葉市美浜区】 幕張メッセ

2026年6月17日(水)~20日(土)の4日間、幕張メッセにて「CSPI 2026」(国際 建設・測量展)が開催されます。弊社ブースではすべてのソリューションを展示し、ご来場の皆様に実際に体験いただけるよう、スタッフ一同お待ちしております!皆さまお揃いで是非ご来場ください!

 CSPI 2026 公式サイト

福井コンピュータブース

●開催概要

【会期】2026年6月17日(水)~20日(土)10時 ~ 17時(最終日:16時まで)
【会場】幕張メッセ1~8ホール・屋外展示場・屋外展示場ANNEX
【主催】国際 建設・測量展 実行委員会
【入場料】無料 ※「招待券」もしくは「来場事前登録」のどちらかが必要。最終日のみ、一般のご観覧が可能(16歳未満の方は登録不要)。 

●製品デモコーナー

本イベントでは、最新バージョンの福井コンピュータ製品ラインナップを展示しております。気になっている製品がございましたら、スタッフまでお気軽にお声がけください。これからICT活用に取組もうとされている方には、何から始めると良いのかなどのアドバイスも行っております。

 

 

●出展社による製品・技術PRセミナー

【2026.6.18】12:30~13:00 会場:PRセミナーⅡ会場

土木施工業向け最新ソリューションのご紹介
i-Construction2.0からBIM/CIMまで様々な場面で活躍する福井コンピュータの土木施工業向けソリューションを、事例や新機能を交えながら有効に活用していくケースをご紹介いたします。弊社ソリューションだからこそ実現する連携や、内業と外業の垣根を超えたデータ活用について、建設DXを普段使いしていくためのヒントとなれば幸いです。

【講師】福井コンピュータ株式会社 マーケティング部 室長代理 平山 雅浩


【2026.6.19】12:30~13:00 会場:PRセミナーⅡ会場
「点群を使っている」から「使いこなす」へ
点群データを取得するだけで終わらせないための実務セミナーです。「TREND-POINT」による点群整理やトレース作業の効率化に加え、3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)による高精細な3D可視化を活用し、業務効率と成果の見せ方を同時に高める方法をご紹介します。現況を直感的に伝えられるため、発注者説明や合意形成にも効果的です。測量・設計業務の付加価値向上を目指す方におすすめです。

【講師】福井コンピュータ株式会社 マーケティング部 リーダー 西川 晃

●福井コンピュータブース内 ステージプレゼンテーション

10:10~/14:30~
BIM/CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」
「TREND-CORE」による最新 BIM/CIM実践と、デジタルツインを軸に実現する建設DX
「TREND-CORE」を活用した2026年度BIM/CIM実践方法をご紹介します。モデル作成、2D図面と3Dモデルの整合確認、AR活用や仮設計画までをご説明いたします。

10:40~/15:00~
点群×3DGSの一歩進んだ現場活用術
3DGSを「撮るだけ」じゃもったいない!現場の生産性向上に結び付けるヒント
点群と注目の3DGSを組み合わせ、現場の業務効率化をどう実現するか?弊社がこれまでに手掛けた200事例のノウハウをもとに、実務でフル活用するための具体的な実践テクニックをご紹介します。「3DGSに興味はあるけれど、どう使えばいいか分からない」「使いこなせていない」という方に最適な20分です。
Speaker:株式会社デバイスワークス様

11:10~/15:30~
3D点群処理システム「TREND-POINT」のご紹介
現場を変える点群活用 ―「TREND-POINT」でここまでできる
大規模点群の快適な操作、ノイズ除去や編集、土量計算や出来形管理、断面作成など、現場でどのように役立つのかを具体例とともに解説します。
3D Gaussian Splatting機能の強化、ならびに今後サービス展開予定の機能など、点群活用の可能性をお伝えします。

11:40~/16:00~
BIM/CIM道路設計3DCADシステム「TREND ROAD Designer」のご紹介
3次元設計を「図面を描く感覚」で手軽に始めましょう!
図面を描く感覚で手軽に始められる「TREND Road Designer」の3次元設計。
2Dと3Dのリアルタイム連動、ジオメトリー間連携により、短時間のうちに様々な設計検討が可能です。
お客様の課題解決につながる活用方法を事例とともにご紹介します。

12:10~
現場を照らす「TerraceAR」のご紹介
3Dモデルから2D図面まで、現場で手軽に始めるAR!
「TerraceAR」は、3DモデルのAR表示に加え、PDFなどの2D図面もAR表示できるようになりました。
「TREND-CORE」の新機能である3Dモデルと2D図面のハイブリッドARデータ出力にも対応し、現場でのAR活用の幅をさらに広げます。
Speaker:株式会社ネクステラス様

13:00~
レフィクシア社「LRTK Phone for FC」のご紹介
「LRTK Phone」×福井コンピュータ製品でAR施工管理を実現!
現場の出来形検査の省力化やペーパーレス化を実現する、「LRTK Phone」×「TREND-POINT」「TREND-CORE」との連携活用法をご紹介します。
LRTKクラウド連携による「出来形ヒートマップ表示」を中心に、「TREND-CORE」から出力した3D図面(横断図等)を現地にAR表示する新機能を活用し、実際の現場を想定した次世代の施工管理をご提案します。
Speaker:レフィクシア株式会社様

13:30~
現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」AR機能のご紹介
「FIELD-TERRACE」で利用している3Dデータを現地へAR重畳!
・施工前、工事測量前に完成イメージを現実体験
・離隔確認等簡易な位置把握にも利用
路線3D、構造物3D、図面、誘導でのAR重畳をご紹介します。

14:00~
現場計測アプリ「FIELD-TERRACE」 MG機能のご紹介
『後付け3Dマシンガイダンス』が実現する現場DX
「FIELD-TERRACE」と日本精機社の簡易 3DMGシステム「Holfee3D」が連携することで、測量作業とマシンガイダンスをシームレスに切り替えて運用することができます。
土工作業時には、バケット刃先位置をリアルタイムで把握でき、施工ミスを未然に防止します。

16:30~
空間データの活用と資産化を加速する空間統合プラットフォーム「くみき」
現場情報を一元管理し、企業の利益最大化を実現する建設DXの未来
空間データ統合プラットフォーム「くみき」は、現場のあらゆる情報を地図上で一元管理し、現場と組織の課題を解決します。 現場の3Dデータ(地形データ)や写真を「資産」として活用し、 意思決定を劇的に加速させる「くみき」の仕組みを解説。 120時間の工数削減を達成した実例など、 利益率向上と生産性向上を同時に成し遂げる、建設DXの未来を提示します。


※掲載されている内容は、予告なく変更となる場合がございます。

 

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