3D点群処理システムTREND-POINT (トレンドポイント)

【ニュースリリース】 2022年1月25日 TREND-POINT Ver.9 発売

工事成績アップを支援するNETIS登録技術(新技術)
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TREND-POINTは「NETIS」を取得しています。

大容量点群の描画レスポンスが大幅に向上!

製品の基盤となるデータベース構造を刷新し、処理速度を飛躍的に高速化しました。物理メモリやGPUメモリを使った処理で、マシンスペックの性能を最大限に引き出す対応も行っています。100億点クラスの膨大な点群データのビューイングも、ストレスなくご利用いただけます。

※大容量点群の処理速度は、PCのスペックが影響します。

新機能 ベクトル差分解析

ベクトル差分解析

点群データと三角網データとの比較において面の法線方向における差分計算を行う機能です。計測点群データと3次元設計データ、複雑な形状などのサーフェスデータを解析します。また面の法線方向で差分解析を行うため垂直面や湾曲形状でも解析が可能です。

【i-Construction】出来形管理

出来形管理要領対応

多点計測技術を用いた出来形管理に関するソフトウェアの機能要求仕様書(ICT土工編)Ver.1.0(平成30年7月)に対応

国土交通省“i-Construction”の出来形管理要領(ICT土工、ICT浚渫工(河川)、ICT舗装工、ICT浚渫工(港湾局))や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に対応しています。

ヒートマップと評価/計算結果の数値表示

出来形点群と設計の差異が規格値に対してどの程度収まっているかをグラデーション(段彩)で表現し、3Dで確認できます。平均値や最大値、最小値、データ数、評価面積や棄却 点数等、出来形管理要領で求められる評価情報も画面上に表示できます。

TREND-FIELD】との連携! ヒートマップ表示!

ヒートマップを見ながら実地検査が可能となり、机上・実地検査の流れをスムーズにサポートします。発注者へのアピールにも!

【i-Construction】出来高管理

メッシュ土量計算機能

多点計測技術を用いた出来形管理に関するソフトウェアの機能要求仕様書(ICT土工編)Ver.1.0(平成30年7月)に対応

同一箇所の点群データや設計データ(TINデータ)を用いた土量計算が行えます。土木工事数量算出要領(案)における、3次元CADソフト等を用いた数量算出に対応した、メッシュ法(点高法)や三角網による土量計算(プリズモイダル法)により、i-Construction工事の出来高管理での活用が可能です。計算結果はCSV形式で出力できます。

データ連携による業務効率化

クラウドを利用した効率的な管理

【TREND-POINT】で処理した点群データを、ボタン1つで【CIMPHONY Plus】へアップロード。クラウド上で形状をリアルタイムに確認・共有でき、点群データの効率的な管理が可能です。

3Dモデル連携

【TREND-POINT】で作成した現況点群に対し、【TREND-CORE】で計画したモデルを配置し、既設の構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンやレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社との打ち合わせ時に完成イメージを共有できます。

※【TREND-CORE】は、別途購入が必要です。

ビューアー出力で誰でも閲覧!

システムとデータを含んだビューアーパックでの出力に対応。発注者への成果納品として、3D点群データをデジタルデータとして納品でき、発注者も点群データを3次元で閲覧可能です。

※データサイズによっては、閲覧できない場合があります。

Interview導入事例紹介