CIM コミュニケーションシステム TREND-CORE(トレンドコア)

CIM コミュニケーションシステム
TREND-CORE(トレンドコア) Ver.5

2018年10月23日 Ver.5リリース!

TREND-COREがNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました!

「TREND-CORE(トレンドコア)」は、CIMモデルを構築し、建設・土木施工業務の高度化を支援するアプリケーションです。4D施工ステップによる施工手順の"見える化"やi-Constructionで利用する3次元設計データの作成が行えます。発注者や地元住民への合意形成を手助けするビューア出力にも対応しています。

TREND-CORE Ver.5の新機能

点群データを活用した現況3Dモデルの作成

点群データを読み込み、現況3Dモデルとして活用することができます。現況地形のモデリングが不要となるだけでなく、点群データと計画モデルを合成することで、既設構造物や仮設・重機との干渉、施工上の危険ポイントなどが把握でき、施工計画の高度化を支援します。また、点群データをスナップしてのモデル入力や計測も可能で、計測結果に基づいた3Dモデルの構築が、より正確かつ効率的に行えます。

三面図を利用した構造物作成

平面図・正面図・側面図を一括配置し、立体的な姿勢のまま構造物モデルの作成が可能です。

TREND-CORE VR

圧倒的な没入感!3次元化による“バーチャルリアリティ”を実現

「TREND-CORE VR」では、「TREND-CORE」で作成した3次元モデルデータを利用し、ヘッドマウントディスプレイを装着することにより、圧倒的な没入感でまるで工事現場に立っているかのようなバーチャルリアリティ体験を実現します。

点群データをVRで再現し、リアルな仮想現実を体感

点群データをVRで活用することで、周辺状況を再現するためのモデリングが不要となり、手軽にVRが実現できます。現況と計画を位置関係の確認説明や過去の状況を把握・振り返りがバーチャル空間でいつでも再現・確認が可能となります。

TREND-CORE CIMビューア Free版

作成した3Dモデルと属性情報がフリービューアで閲覧可能

TREND-COREで作成した3Dモデルと関連情報が専用ビューアで閲覧できます。発注者や工事関係者など、誰でも無料で閲覧できるため、より多くの場面でご利用いただけます。

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