CIM コミュニケーションシステム TREND-CORE(トレンドコア)

CIM コミュニケーションシステム
TREND-CORE(トレンドコア) Ver.4

2018年1月23日 Ver.4.1リリース!

TREND-COREがNETIS(新技術情報提供システム)に登録されました!

「TREND-CORE(トレンドコア)」は、CIMモデルを構築し、建設・土木施工業務の高度化を支援するアプリケーションです。4D施工ステップによる施工手順の"見える化"やi-Constructionで利用する3次元設計データの作成が行えます。発注者や地元住民への合意形成を手助けするビューア出力にも対応しています。

「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」認証取得

TREND-CORE Ver.4は、一般社団法人 オープンCADフォーマット評議会 が実施する「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格し、認証を取得しています。

「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」認定ソフトウェア一覧

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「i-Construction」とは・・・

国土交通省では建設現場の生産性向上を目的として、ICT技術を活用する取組み『i-Construction』を推進しています。すでに土工、舗装工、浚渫工においてはICT技術の導入が進み、全国各地で取組みが進んでいます。2017年12月に閣議決定された「新しい経済政策パッケージ」においても、i-Constructionについては、2019年度までに橋梁・トンネル・ダム工事や維持管理、建築分野を含む全てのプロセスに対象を拡大するとともに、中小事業者や自治体への適用拡大を目指して3次元データの活用やICT導入を強力に支援するとされています。

TREND-CORE Ver.4の新機能

3D設計データの作成

ICT施工や計画土量算出、面的出来形管理など、“i-Construction”で利用する3次元設計データの作成が行えます。発注図書(平面図及び縦横断図)をもとにデータ入力を行い、 数値入力情報を比較する設計照査にも対応しています。

TREND-POINT連携

【TREND-CORE】で計画したモデルを【TREND-POINT】で作成した現況点群に配置し、既設の構造物等との干渉確認および計測が可能です。ドローンやレーザースキャナーで取得した現況点群に対し計画モデルを配置することで、発注者や協力会社との打ち合わせ時に完成イメージを共有できます。

TREND-CORE VR

圧倒的な没入感!3次元化による“バーチャルリアリティ”を実現

「TREND-CORE VR」では、「TREND-CORE」で作成した3次元モデルデータを利用し、ヘッドマウントディスプレイを装着することにより、圧倒的な没入感でまるで工事現場に立っているかのようなバーチャルリアリティ体験を実現します。

TREND-CORE CIMビューア Free版

作成した3Dモデルと属性情報がフリービューアで閲覧可能

TREND-COREで作成した3Dモデルと関連情報が専用ビューアで閲覧できます。発注者や工事関係者など、誰でも無料で閲覧できるため、より多くの場面でご利用いただけます。

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