クラウドサービスCIMPHONY Plus(シムフォニー プラス)

2021年8月24日 Update新機能はこちら

工事成績アップを支援するNETIS登録技術(新技術)
当社製品のNETIS登録技術はこちら
CIMPHONY Plusは「NETIS」を取得しています。

3次元地図上での現場共有

国土地理院が提供する「地理院地図」や「標高タイル」、またはOSM 財団が運営する「OpenStreetMap」を利用し、クラウド上で3次元地図を表現し、地図上で工事現場データを共有。データを時間軸と位置情報で管理することで、受発注者間や関連業者間において、一連の工事状況の“見える化”を実現します。

オルソ画像や2D図面を下図として配置することも可能です。

作業ポイントの情報共有

計測や注釈機能を用いて、3次元地図上に指示や連絡事項を、日付・位置を指定して配置。関係者間で確認箇所や連絡内容等の情報共有が可能です。

写真や3Dモデルによる現場の見える化

撮影日時と位置情報で写真共有

撮影日時や撮影位置情報を含んだ現場写真データを、3次元地図上に配置・保管でき、工事の進捗に応じた現場写真の管理が行えます。写真データ以外にも、様々なドキュメントを3次元地図上に配置・保管が可能です。また、平面図を下図として利用することが可能で、現場の状況と写真管理が密接に繋がります。

専用ビューアーで360°データ(全天球画像)を表示することも可能です。

3Dモデルの表示期間設定による設計の見える化

3次元地図上に配置された3Dモデルデータは、データ毎に表示期間を設定することができます。施工検討や施工ステップ毎のモデルを表示期間を設定し登録することで、詳細な設計の見える化を実現し設計意図を共有します。

連携機能による、効率的な写真管理

電子小黒板対応スマホアプリ「どこでも写真管理Plus」と土木施工管理システム「EX-TREND武蔵 写真管理」と連携。クラウドを利用した効率的な写真管理が可能となっており、業務の生産性向上を実現します。

クラウド上で活用できる3次元データ共有

3次元データ(設計・点群・3Dモデル)の取扱いに対応し、3次元地図上に配置・保管することで、工事の進捗に応じた計測や設計、出来形状況などを立体的にシミュレーション。WEBブラウザのみで、点群や設計データ、3Dモデルを3次元地図上に重ねて表示できます。

※工事データ協力:株式会社道端組

3次元データの可視化による“現場の見える化”

ICT施工の3次元データ(設計・点群)、 BIM/CIMの3Dモデルをクラウド上で可視化し一元管理。関係者が現場を共有することで現場の”見える化”を実現し、問題点の早期発見・解決に向けて検討できる環境を支援します。

点群データの効率的な管理

3D点群処理システム「TREND-POINT」で処理した点群データを、ボタン1つで「CIMPHONY Plus」へアップロード。クラウド上で形状をリアルタイムに確認・共有でき、点群データの効率的な管理が可能です。

3Dモデルデータの効率的な管理

CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」で作成した 3Dモデル+3DA(三面図)データを、ボタン1つで【CIMPHONY Plus】へアップロードします。 CIMPHONY Plus上で構造物に対する詳細な設計の見える化を実現し、効率的に設計意図が共有できます。

断面確認や現況比較による“現場状況の見える化”

クラウド上で、断面形状算出・図面データ作成/工事進捗に関わる土量計算が行なえるソフトウェア。簡易計測や断面抽出による現状の把握、差分土量計測による進捗確認で、“現場の見える化”にとどまらない“現場状況の見える化”を実現します。

断面

計測データから断面形状の確認・抽出が行えます。DXF形式でのダウンロードも可能です。

現況比較

計測データ間の比較、設計データとの比較による差分土量算出ができます。

土量進捗

日々の計測データを元に、土量進捗管理が行えます。

※工事データ協力:株式会社道端組

遠隔臨場支援

現場端末とのクラウド連携による、遠隔立会い検査支援

現場計測アプリ【FIELD-TERRACE】とCIMPHONY Plusとの双方向通信によるクラウド連携を実現。
TREND-POINT】で出力した出来形評価結果(ヒートマップ)をCIMPHONY Plusに展開し、現場と事務所など遠隔地からの検査指示および計測結果のリアルタイム連携を実現。立会い検査の効率化を支援します。

  • ※遠隔立会い検査の利用には、【CIMPHONY Plus】 Professionalプラン・【FIELD-TERRACE】のご契約と、映像・音声配信システムが必要です。

FIELD-TERRACEの位置情報や、現場端末上で「記録」した計測値をリアルタイムでクラウド上に送信し、計測位置や計測結果を瞬時に「見える化」します。

実際に遠隔臨場システムを用いた、非接触・リモート型の出来形検査の模様

協力:株式会社平野組(三重県)

遠隔臨場支援「VRによる遠隔協議・検討」

インターネット網を利用した遠隔地同時仮想体験(コラボレーション)
クラウドサービス【CIMPHONY Plus】でVRデータ、VR参加者を共有・管理し、複数人による「遠隔施工検討」「遠隔現地調査」「遠隔事前協議」を支援します。

  • ※VRインターネットコラボレーションの利用には、【CIMPHONY Plus】 Professionalプランのご契約と、【TREND-CORE】と接続数分の【TREND-CORE VR】のご契約が必要です。
  • ※VRインターネットコラボレーションは、プロキシサーバーには未対応です。