クラウドサービスCIMPHONY Plus(シムフォニー プラス)

2022年2月24日 Update新機能はこちら

工事成績アップを支援するNETIS登録技術(新技術)
当社製品のNETIS登録技術はこちら
CIMPHONY Plusは「NETIS」を取得しています。

3次元地図上での現場共有

国土地理院が提供する「地理院地図」や「標高タイル」、またはOSM財団が運営する「OpenStreetMap」を利用し、クラウド上で3次元地図を表現し、地図上で工事現場データを共有。データを時間軸と位置情報で管理することで、受発注者間や関連業者間において、一連の工事状況の“見える化”を実現します。
また、オルソ画像や2D図面を下図として配置することも可能です。

写真や3Dモデルによる現場の見える化

撮影日時や撮影位置情報を含んだ現場写真データを、3次元地図上に配置・保管でき、工事の進捗に応じた現場写真の管理が行えます。写真データ以外にも、様々なドキュメントを3次元地図上に配置・保管が可能です。また、平面図を下図として利用することが可能で、現場の状況と写真管理が密接に繋がります。

クラウド上で活用できる3次元データ共有

3次元データ(設計・点群・3Dモデル)の取扱いに対応し、3次元地図上に配置・保管することで、工事の進捗に応じた計測や設計、出来形状況などを立体的にシミュレーション。WEBブラウザのみで、点群や設計データ、3Dモデルを3次元地図上に重ねて表示し“現場の見える化”をします。
さらに、アップロードした3次元データから簡易計測や断面抽出による現状の把握、差分土量計測による進捗確認が行え、“現場の見える化”にとどまらない“現場状況の見える化”を実現します。

遠隔臨場・VR・AR活用

建設バーチャルリアリティシステム【TREND-CORE VR】を活用した遠隔での協議・検討、現場計測アプリ【FIELD-TERRACE】・点群処理システム【TREND-POINT】との連携による遠隔立会検査支援、【TerraceAR(ネクステラス社製)】との連携による建設現場でのAR活用など、CIMPHONY Plusを軸に幅広い活用をご提案します。