オンラインイベント

点群データ活用最前線
~遺跡・災害・市街地など、多様化する活用事例をご紹介~

  • 測量
  • 土木
開催日 2026年02月03日(火)~02月10日(火)
配信方法 YouTube

イベント概要

3D点群処理システム「TREND-POINT」は、おかげさまで国内の建設用点群処理ソフトにおいて最も導入、活用されているソフトウェアとなりました。
そのような中、一般的な建設業務の範疇を超え、災害現場、インフラ点検、文化財調査、森林分野など、非常に幅広い業務における活用が進んでおります。
今回、これらの中から、文化財調査、災害査定におけるユーザー活用事例を2例と、市街地計測における最新機能の活用方法についてご紹介します。

【配信期間】2026年2月3日(火)~2026年2月10日(火)
【配信方法】動画オンデマンド配信
【参加費】無料

第一部:ユーザー事例

文化財調査における点群活用事例
岐阜県大垣市に本社を構える株式会社イビソク様では、全国各地の遺跡や文化財調査を行っております。点群計測が世の中に出始めた早い段階から、様々な計測機器や点群ソフトを導入し、文化財調査の分野で点群活用を行っています。
(約14分)

第二部:ユーザー事例

【熊本県土木部】災害査定における点群活用事例
熊本県熊本市に本社を構える株式会社シー・バス・プランニング様では、2024年夏に熊本県で発生した豪雨災害において、デジタル技術を活用した災害査定業務を担当しました。点群をベースにデジタルツイン環境を構築し、360度写真などを活用した査定資料作成について、解説していただきました。
(約7分)

第三部:事例を交えた新機能の紹介

TREND-POINT Ver.12 新機能のご紹介 ~市街地における“点群活用”は次のステージへ~
市街地計測をテーマに、TREND-POINTの最新機能についてご紹介します。話題の3DGSのほか、点群と写真の重畳、点群の球体表示といった新機能について、それぞれの特徴とどういった業務で効率化や高品質化ができるのか、実務目線で解説いたします。
(約100分)

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