新機能(2026年1月20日)
2026年1月20日公開
FIELD-TERRACE(2026年1月20日)の新機能をご紹介します。
1.基本操作
1-1 3D背景図⾯の表⽰に対応
3D形状閲覧時に平⾯図を背景として表⽰することが可能になりました。
●[データ管理]-[座標データ]-[3D]

●[設計管理]-[路線データ]-[3D]

●[設計管理]-[TINデータ]-[3D]

1-2 TINの⾊設定機能を追加
TINデータのグループごとの⾊分けが可能となりました。⼟⼯と排⽔設備といった、モデルのグループごとの⾊分けが可能となり、データの視認性が向上します。

ズーム使用中にカメラ内にプリズムが映ると自動で捕捉しロックします。
2.AR機能
2-1 AR投影機能の追加
弊社製品であるEX-TREND武蔵の建設CADやTREND-COREで作成した計測⽤データ(2D図⾯・3Dモデル)と現場を重ね合わせ、施⼯前や⼯事測量前に施⼯状況をイメージすることが可能です。
図⾯/路線/構造物データの利⽤が可能であり、「図⾯AR」では、平⾯図や横断図を平⾯投影や⽴⾯投影し、3次元設計モデルがなくとも施⼯イメージを体感できます。また「路線AR」では中⼼線形ありデータを、「構造物AR」ではTIN(中⼼線形なし)データを投影することができ、既設構造物との⼲渉チェックや不整合の確認、作業員への教育、発注者との合意形成、地下埋設物の可視化など、幅広い⽤途で活⽤が⾒込め、お客様の業務効率化を強⼒に⽀援します。
●図面AR

●路線AR

●構造物AR

2-2 AR誘導機能の追加
杭打ちや丁張設置などの作業において、⽬標点への誘導時にAR機能を利⽤できるようになりました。
誘導で[AR]を選択すると、カメラ画像上に目標点への矢印が表示されます。
AR誘導機能を利⽤することで、映像を通して移動⽅向を確認することが可能です。AR誘導機能は、FIELD-TERRACEが対応する、⾃動追尾可能なTSおよびGNSS機器でご利⽤いただけます。

※AR表示は周囲の環境やデバイスの状態により、実際の位置と一致しない場合があります。