点群データの活用

TREND-POINT

断面作成機能

線形情報(路線SIMA取込、任意点指定)を設定し、点群データから断面を抽出します。地形を確認しながらの中間点の追加や、三次元点群データを使用した断面図作成マニュアル(国土地理院)に対応した測量成果の作成が行えます。不要な断面の除外や横断方向角も自由に設定することができ、任意箇所での断面抽出も可能です。作成した断面データは縦横断SIMA形式(任意断面の場合は横断SIMA形式)で出力し、CADでの図面作成、3次元設計データの修正などで利用することができます。

メッシュ土量計算機能

同一箇所の点群データや設計データ(TINデータ)を「比較プロジェクト※」で展開し、平成29年度(i-Construction対応版)土木工事数量算出要領(案)における、3次元CADソフト等を用いた数量算出に対応した、メッシュ法(点高法)や三角網による土量計算(プリズモイダル法)により、i-Construction工事の出来高管理での活用が可能です。計算結果はCSV形式で出力できます。

※比較プロジェクトは標準機能です。

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