陰影表示

点群データの陰影表現が可能です。輪郭を強調させることで、地形や構造物の識別度が向上します。

視点登録

視点の任意登録が可能です。すぐに視点変更が行えるだけでなく、再生機能や動画ファイルの出力により、プレゼン資料としても活用できます。

スライスビュー

厚さと方向を指定し、点群の断面表示(スライスビュー)が行えます。点群を断面で表示できるだけでなく、断面表示の状態で計測などの機能が使用できます。フィルタリング機能では処理しきれなかった場合でも、スライスビューを用いて手動で削除することで、精度の高い点群処理が可能になるなど、様々な用途に活用できます。

3D注釈機能

テキストを引出線として3次元上への配置が行えます。トレース線や計測データと合わせて表示することで、現場状況の報告や打合せにおいて視覚的にわかりやすい資料として活用でき、現場のスムーズな遂行を支援します。

点群データで計測

点群データから簡単に距離や面積、点群密度などの計測が行え、計測結果の配置・登録が可能です。
災害現場における人が行けないような崩落箇所の計測や概略ボリュームの算出、法面の求積、および“i-Construction”の点密度チェックなど、机上で簡単に行うことができます。