3次元設計データ作成

ICT施工や計画土量算出、面的出来形管理など、“i-Construction”で利用する3次元設計データの作成が行えます。発注図書(平面図及び縦横断図)をもとにデータ入力を行い、数値入力情報を比較する設計照査にも対応しています。

2D図面と3Dモデルの整合確認

福井コンピュータソリューション間の連携によりデータを簡単迅速に入出力し、施工業者の業務効率化を支援。ICT構造物工に向けて施工用データや出来形管理のために3Dモデルを有効活用します。

設計面・モデルと施工後点群の比較による出来形評価のため3Dモデルに加えて三面図を【TREND-POINT連携】します。※三面図の連携は、今冬リリース予定の【TREND-POINT】次バージョンからの対応となります。(2021年12月現在)

3Dモデル(TIN)+線形データを簡単操作で【FIELD-TERRACE連携】します。