i-Construction(アイコンストラクション)

i-Constructionに必要不可欠な3次元設計データの作成に対応

「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」認証取得

EX-TREND武蔵 Ver.18は、一般社団法人 オープンCADフォーマット評議会 が実施する「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」に合格し、認証を取得しています。

「LandXMLに準じた3次元設計データ対応検定」認定ソフトウェア一覧

3次元設計データ作成

3次元設計データ作成オプション

設計データ自動解析

平面図・縦断図・横断図から、設計データを自動解析。面倒な数値入力の作業が無くなるため、作業時間を大幅短縮できます。

※登録番号の末尾が「-VE」の技術については、活用効果調査表の作成は不要です。
(フィールド提供型、テーマ設定型(技術公募)により活用した場合は除く)

福井コンピュータソリューション連携

TREND-POINTから現地盤情報を取得し、計画データの自動擦り付けが行えます。擦り付け後の設計情報もTREND-POINTへ連携可能です。またTREND-COREで作成したi-Construction(土工)のデータを連携させることで、基本設計データ作成に活用できます。

CAD数値化機能

横断図面から計画の数値をデータ化。図面上の計画線の始点終点指定や任意点指定、自動追尾モードで読み取り可能です。

設計図面と3Dモデルの重ね合わせチェック

平面図と3Dモデルを重ね合わせることで、断面を追加すべき箇所を確認し、断面を挿入することができます。また拡幅・片勾配を考慮した設計データが作成できるため、より精密な3Dモデルの作成が可能です。

舗装一括指定

複数の断面を選択し、一括で舗装の配置が可能。配置する舗装は表層・上層・下層など複数の舗装を選択できます。

3D-MC/MG対応

3D化における法面すり付け形状の不整合調整が可能。正確な3D-MC/MG(3D-マシンコントロール/マシンガイダンス)用の設計データ(LandXMLデータ/3D DXFデータ)作成が行えます。

LandXMLデータから設計データ作成

設計段階で作成した3次元データをLandXMLで取り込むことにより、施工段階での設計データ作成の手間が大幅に削減できます。

設計データがGoogle EarthTMに連携!

3次元設計データをGoogle Earthへ連携させることで、発注者や地元住民へリアルで分かりやすいプレゼンが可能です。

EX-TREND武蔵は各ソリューションと連携し、i-Constructionを強力にサポートします!

i-Constructionスペシャルサイト

調査設計段階から3次元モデルを導入し、施工・維持管理までの一連の業務における生産性や品質向上を目指す“CIM ”(Construction Information Modeling)や、ICT建設技術を統合&進化させた国土交通省の新たな取組み”i-Construction”。
福井コンピュータでは、ICT技術を活用する新時代の建設業を応援していきます。

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